A1・A3・TT・A5・A7をモデル・グレードを跨いで比較!スポーツ走行ならやはり2.0TFSI!《エンジン性能順編》






好条件の中古車を安く手に入れる

PVアクセスランキング にほんブログ村

 

☆全6色展開の小物がたくさん入る車用収納ポケット!

☆アウディ純正のアルミ調のカッコいいゲッコー!

 

-記事内に商品プロモーションを含む場合があります-

このモデル別比較シリーズでは、

スポーツバック・クーペについて、

価格や性能等を比較しています

 

今回は

モデル・グレードを一覧にして、

エンジン性能順に並べてみます。

 

思っていたより安い価格で、

スポーティな走りが実現できる、

魅力的なモデルを探してみましょう。

 

<公開中の記事はここから飛べます>

  • 概要はこちら

アウディのスポーツバック&クーペをモデル別にご紹介!4ドアクーペは秀逸なデザイン!《概要編》

2020年1月8日
  • 全車種の価格一覧はこちら

新車でアウディを買うなら400万でギリギリ、500万あればA5スポーツバックも視野に!【全車種編】

2020年1月9日
  • 価格順の比較はこちら

価格順に比較するとA5とTTが交互に並ぶ300万~600万前後のアウディをモデル別にチェック!《価格順編》

2020年1月10日
  • エンジン性能順はこの記事

A1・A3・TT・A5・A7をモデル・グレードを跨いで比較!スポーツ走行ならやはり2.0TFSI!《エンジン性能順編》

2020年1月11日
  • パワーウエイトレシオ順はこちら

A1・A3・A5・A7スポーツバック&TTクーペのグレード別に身軽さを徹底比較!《パワーウエイトレシオ順編》

2020年1月13日

※アウディの記事まとめ

アウディのA1・Q2・A3・S3・TT・Q3試乗レビューまとめ!アウディ歴15年超のS3スポーツバックオーナーが語る!

2021年5月5日

 

記事の執筆者について:S3スポーツバックに乗るアウディ歴15年超の輸入車好き。タイヤ業界で10年以上の勤務経験(タイヤアドバイザー資格)、ディーラーでのサービスフロント業務・エンジニア経験(国家整備士資格)あり。月間30,000PVの輸入車レビュー・タイヤ通販のブログ管理人。 ≪詳しいプロフィール

A1・A3は乗り味重視がお勧め

 

まずは

モデル・グレード別に分けて、

エンジン性能をまとめてみます。

みな

モデル順じゃなくて、ちょこちょこ入れ替わってるね。

200ps付近が若干多い感じかな。

 

まずは順番が入れ替わり

性能がA1より低いところにある、

A3の30TFSIを見てみましょう。


このモデルは、

A3のエントリーグレードであり、

エンジンは1.4Lターボを搭載します。

アウディA3、最も大切な走りの部分は!?1.4Lエンジンの加速やハンドリングに迫る!《走行性能編》

2020年1月6日

 

122ps/200Nmという性能は、

決して低い訳ではありませんが、

アウディの中では見劣りします

みな

トルク200Nmなら2.0Lエンジン相当だから、性能は十分ではあるんだけどね。

最近はどれも高トルクだからねぇ。

 

では

A1の35TFSIなら速いかと言うと、

決して150psだと速くはありません

 

速さを求めるのであれば、

A3の40TFSI以上を狙わないと、

キビキビした反応は期待できません。

 

ただ

A1は重厚な乗り味が特徴で、

A3にも負けない高級感があります。

 

またアクセルに対する反応も、

非常にクセが無く素直なので、

単純に気持ちイイと感じます。

 

そのため200ps以下であれば、

速さよりも高い質感を目的に、

モデル選びを進めた方が良さそうです。

 

A3・TTなら珠玉の2.0TFSIを!

 

次にワンランクアップして、

A3とTTの性能を比較してみると、

どちらも2.0TFSIが選べます。

 

しかし

A3は190psで頭打ちですが、

TTは245psまで上がっています。

アウディA3、最も大切な走りの部分は!?1.4Lエンジンの加速やハンドリングに迫る!《走行性能編》

2020年1月6日
みな

同じ2.0TFSIなのに、謎のコンピューター制御が入ってるんだよね。

アウディもこんな商売をするように…。

 

これがS3になると

同じ2.0TFSIであるにも関わらず、

280ps/380Nmまで高まります。

【アウディ S3スポーツバック所有レビュー】S3 Sportsbackってどんな車?《レポート目次》

2019年11月23日

 

A3・TTともに40TFSIだと

200ps弱まで出力が上がるため、

それなりに元気よく走ってくれます。

 

特にTTは

重心が低く設計されているため、

より接地感の強い走りを見せます。

 

仕立てもスポーティなので、

やる気にさせる造りが随所に感じられ、

乗る度にアドレナリンが湧き出ます。

TTクーペ40TFSIの2.0Lターボは意外とジェントルな仕立て!?乗り味は重厚感たっぷり!《走行性能編》

2021年1月10日

 

スポーツ走行を楽しみたいなら、

A3ならドライブセレクトを付けて、

走行モードを選べるようにしましょう。

 

クワトロの場合は、

ダイナミックモードにすることで、

前後の駆動力が50:50に近づきます。

S3スポーツバックの性能を限界まで引き出す、最も過激で速いアウディドライブセレクトの最強モード!《dynamic編》

2019年12月6日
みな

通常は燃費重視で95:5だから、ほとんどFFと変わらないんだよね。

強く踏み込んだ時は後輪に寄るね

 

TTの45TFSIは、

245ps/370Nmとさらに魅力的ですが、

もうS3が買える価格帯になってきます。

価格順に比較するとA5とTTが交互に並ぶ300万~600万前後のアウディをモデル別にチェック!《価格順編》

2020年1月10日

 

となると

ますます速くて荷物も積める

S3の方がオススメな気がします。

 

A5・A7はディーゼルorガソリン!?

 

A5とA7では、

ディーゼルエンジンが主流となり、

トルクはどれも400Nm弱です。

 

ガソリンエンジンの45TFSIなら、

250ps前後の出力があるものの、

ボディが重たい点がネックです。

 

やはりどちらかというと

ラグジュアリーな走りがメインで、

スポーツ走行する感じではありません。

 

ただA7の55TFSIだけは、

340ps/500Nmと凄まじい数値で、

バリバリと駆け抜けることが可能です。

 

ちなみに

RS3の400ps/480Nmと比較しても、

最大トルクはさらに勝っています。

 

0-100km/h加速は、

カタログ公称値で5.3秒とされていて、

2トンの巨体としては素晴らしく速いです。

 

しかし価格は1,000万超で、

S5が十分狙える価格帯となるため、

スポーツ志向ならそちらです。

 

まとめ

 

エンジン性能順では、

いくつかのモデルが入れ替わり

逆転現象が起きています。

 

また

同じ2.0TFSIエンジンでも、

チューニングが異なっています。

 

そのため

モデル・排気量・スペックを、

しっかりと把握することが大切です。

 

また例外として

コンピューターを少し変更して、

馬力やトルクを上げることもできます。

 

DIGITAL-SPEEDなどが提供する、

ECUのチューニングを利用すると、

全く異なる走行フィールに変化します。

 

では続いては

それぞれの乗り味の軽さについて、

数値化して徹底比較してみます。

A1・A3・A5・A7スポーツバック&TTクーペのグレード別に身軽さを徹底比較!《パワーウエイトレシオ順編》

2020年1月13日



 

アウディのアクセサリー集

アウディで使えるインテリア用品を50種類以上まとめてご紹介!どれも1,000~3,000円で気軽に購入できる!

2020年11月29日

みな
50種類を超えるお手頃価格のアクセサリーをまとめてご紹介!輸入車オーナーなら誰でも楽しめます!
状態の良い中古車を誰よりも早くゲット!
カーセンサーやGoo-netといった大手中古車サイトで見れる中古車は、実は全体の30%に過ぎないことはご存じですか?

残りの70%は「非公開車両」と言って、通常は見ることができない、低走行の優良中古車(ディーラー試乗車等)や貴重なオプション装着車が数多く存在します!

無料で非公開車両が探せる「ズバブーン」はオススメ!輸入車の中古車でもプロが1対1で相談に乗ってくれるので安心!

2021年8月17日

無料登録はたった35秒!

プロの専任担当者が探してくれる!

当ブログの情報収集の方針

当ブログは、タイヤ通販やタイヤ価格・交換に関する情報に関して正確かつ信頼できる情報を提供するために、以下のような権威性のある官公庁や各種団体・タイヤメーカー等のサイトを参考にしています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です