A3スポーツバック30TFSI advancedを価格・外観・内装・走行性能から違いを詳しくチェック!《総合評価編》






好条件の中古車を安く手に入れる

新型クラウン4種類で一番好きなのは?

1.クロスオーバー

2.スポーツ

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生まれ変わった16代目クラウンは、既成概念をぶっ壊し4つのボディタイプが登場。
投票結果はまた記事にしてお伝えしたいと思います!
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A3Sportsback 30TFSI advanced試乗、

今回は見た目・内装・走行性能を総合して、

10点満点で評価してみたいと思います。

 

8年振りのモデルチェンジとなり、

エクステリアからパワートレインまで、

多方面にブラッシュアップされました。

 

特に印象的なのがインテリアで、

超小型のシフトセレクターを始めとして、

パッと見た印象は随分と変わりました。

 

1.0TFSIは3気筒と聞くと、

少しテンションが下がっていましたが

ハイブリッドの効果はバツグンです。

 

A3スポーツバック(2021~)のザックリ諸元表

◎サイズ全長4,345mm×全幅1,815mm×全高1,450mm

ひと言…先代(8V)から巨大化し全幅1,800mmを超えている。見た目の迫力はあまり変わってないのに…。

 

◎エンジンスペック

30TFSI110ps/200Nm(2,000~3,000rpm)

40TFSI190ps/320Nm(1,500~4,100rpm)

 

◎ホイールベース2,635mm

ひと言…先代と同じ。

 

◎最小回転半径5.1m

ひと言…これも先代と同じ。

 

◎トランスミッション7速Sトロニック

ひと言…同じSトロニックでも、実はS3とはフィーリングが段違い。ゴルフ8と比べるとわずかにリニアな印象があるが、大きくは変わらない。

ゴルフ8は1.0eTSIの3気筒でもゴルフ7.5以上に爽快な走り!モーターアシストも自然で効果はバッチリ!《走行性能編》

2021年11月7日

 

◎車両重量

30TFSI1,320kg

40TFSI1,490kg

ひと言…40TFSIは+30kgとなった。

 

◎WTLCモード燃費

30TFSI17.9km/L(WTLC)

40TFSI13.5km/L(WTLC)

ひと言…実燃費は大体カタログ値の60~70%が目安です。WTLCはJC08よりは正確だと言うけれど…?

速くて快適なS3 Sportsbackの燃費やエンジン回転数をご紹介!1リッター当たり何キロ走れる?《燃費編》

2020年3月2日

 

◎タイヤサイズ16インチ 205/55、17インチ 225/45

 

◎特長48Vマイルドハイブリッド初搭載

ひと言…ゴルフ8と同じ機構を積んでいるが、40TFSIには搭載なし。800~1500rpmの回転域で50Nmのパワーがある。

 

◎価格税込300万~500万前後

  • A3 30TFSI3,100,000円

(1.0L、ドライブセレクトなし)

  • A3 30TFSI advanced3,460,000円

(1.0L、ドライブセレクトなし)

  • A3 30TFSI S line3,890,000円

(1.0L、ドライブセレクトあり

  • A3 40TFSI quattro advanced4,400,000円

2.0L、クワトロ、ドライブセレクトなし)

  • A3 45TFSI quattro S line4,830,000円

2.0L、クワトロ、ドライブセレクトあり

 

【参考】Audi公式サイト(A3スポーツバック)

 

※アウディの記事まとめ

アウディのA1・Q2・A3・S3・TT・Q3試乗レビューまとめ!アウディ歴13年のS3スポーツバックオーナーが語る!

2021年5月5日

 

《概要編》サイズ・価格・スペックは?

 

サイズは先代より大型化

 

まずスリーサイズを見ると、

全長と全高はほぼ同じですが、

全幅が拡大され迫力が増しました

A3スポーツバック 寸法
  • 全長4,345mm

(参考)ゴルフ8 4,284mm

  • 全幅1,815mm

(参考)ゴルフ8 1,789mm

  • 全高1,450mm

(参考)ゴルフ8 1,456mm

 

ライバルのゴルフ8とは、

全長と全幅が少しずつ大きいので、

一回り大きく感じると思います。

新型ゴルフ8の日本発売は2021年6月!サイズ・価格・グレード・スペックの最新情報を詳しくチェック!

2020年5月28日

 

ちなみに全高は、

S-line仕様だとサス変更により

標準-15mm低くなっています。

 

ただ意外なことに、

パッと見た印象は現行と変わらず、

さほど大きくなった感じはありません

 

全幅が1,800mmを超えると、

乗り回しが気になる場面も増えるので、

印象が同じだと損した気分です。

 

一方サイドから見たときの、

Cピラー付近の量感が増していて、

後ろ姿の色気がプラスされています。

 

またA3スポーツバックは、

正統派ハッチバックである上に、

何となく車格が高く感じる気がします。

みな

まぁこの辺りは好みの問題だけどね。私もBMWとワーゲンよりは好きかな。

ベンツはA45のクールな印象があるね。

 

VWはコロンとした可愛らしさで、

車格を高く見せる感じではありませんが、

ココは好みが分かれるポイントと言えます。

A3とゴルフ8はどっちがオススメ!?価格・外観・内装・走行性能から違いを詳しくチェック!《総合評価編》

2022年2月23日

 

またBMWは、

モデルチェンジでFF仕様に変わり、

FRの美しいフォルムが失われました。

3気筒1.5Lターボの新型118i Mスポーツ、エンジンスペックや値段と乗る前の印象は?《概要編》

2020年1月27日
みな

私はロングノーズだと車幅が分からないからちょうどいいけど…。

確かに運転は楽になったかもね。

 

グレード・価格一覧

 

新しくなったA3では、

30TFSIで3つと40TFSIで2つという、

合計5つのグレード展開となっています。

■A3スポーツバックの値段
  • A3 30TFSI3,100,000円

(1.0L、ドライブセレクトなし)

  • A3 30TFSI advanced3,460,000円

(1.0L、ドライブセレクトなし)

  • A3 30TFSI S line3,890,000円

(1.0L、ドライブセレクトあり

  • A3 40TFSI quattro advanced4,400,000円

2.0L、クワトロ、ドライブセレクトなし)

  • A3 45TFSI quattro S line4,830,000円

2.0L、クワトロ、ドライブセレクトあり

 

価格帯は310万からスタートで、

最上位の40TFSI S-lineモデルでは、

480万とA4も狙える500万級に達します。

 

30TFSIは1.0Lエンジン

40TFSIは2.0Lエンジンと出力が分かれ、

馬力・トルク幅は以下の通りです。

A3グレード別スペック
  • 30TFSI

1.0TFSI…110ps/200Nm

最大トルクは2000rpm~3000rpm

  • 40TFSI

2.0TFSI…190ps/320Nm

最大トルクは1500rpm~4100rpm

 

30TFSIでは少々物足りませんが

乗り味はしっかりドイツ車なので、

国産車からの乗り換えなら満足できます。

 

40TFSIになると、

320Nmまでトルクが高まることから、

街乗りはとても快適に走れるはずです。

 

最大トルクも1500rpmからと、

日常域で最大トルクを使えるので、

よりパワフルに感じられると思います。

 

1.0TFSIよりも2.0TFSIの方が、

より低回転から最大トルクを発揮し

スペック以上に身軽に感じられます。

 

またS-lineグレードになると、

足回りもスポーツサスへと変わるため、

よりシャキッとした感覚が強まります。

みな

アウディのスポーツサスは意外と固いから、初めてなら試乗がオススメかな。

段差の突き上げもなかなか感じるよね。

 

もし硬すぎると感じるなら、

シートクッションを下に敷くと、

突き上げが柔らかく乗りやすくなります

 

しかしそれだけでは

完全に負担ゼロとはいかず

身体の疲労が残る可能性があります。

 

日本の医療現場や、

実際のレースでも使用されている、

エクスジェルを使うと安心です。

エクスジェルは新素材の高級シートクッション!50年以上の歴史があり運転で腰が痛い人にオススメ!

2020年11月17日
驚異の柔軟性/高機能クッションメーカー直営店【エクスジェル シーティングラボ】

 

A3の最安グレードは310万ですが、

最近のアウディのエントリーグレードは、

差別化が酷くあまりオススメできません。

30TFSIだけの差別化ポイント
  • マニュアルエアコン
  • アンビエントライトなし
  • テールライトが流れない
  • アルミルックインテリアなし
  • 16インチホイール
みな

エアコンの温度設定が手動なんて…、ブランドスローガンって何だっけ?

「技術による先進」だったような…。

アウディのロゴの由来を3分で簡単に分かりやすく説明!なんとシルバーの色にも意味がある!?

2020年9月27日

 

今回試乗した

1つ上の「advanced」グレードになると、

装備はかなり充実してきていい感じです。

 

A3を狙っているなら、

最低でも「advanced」を買った方が、

後々の満足度は高くなる気がします。

 

もう1つ上の「S line」では、

エクステリア・インテリアの見た目と、

サスペンションがスポーツに変わります

 

実はステアリングは変わらず

パドルシフトは全グレードで付くのが、

BMWの1シリーズとは違うところです。

みな

M135iしかパドルシフトないんだよね、駆けぬける歓びはいずこへ…。

今回はよくスローガンが出てくるねぇ…。

M135iは1シリーズのMパフォーマンスモデル!まずはサイズ・価格・スペックをチェック!《概要編》

2021年7月8日

 

確かにS lineになると

見た目はそれなりに変わりますが

40万アップは結構迷うところです。

 

ホイールだけ18インチに変えれば、

おそらくルックスにも迫力が出て

価格も抑えられるのではと感じます。

 

また忘れてはならないのは、

走行モードをボタン1つで変化できる、

アウディドライブセレクトの機能です。

アウディドライブセレクトにおける全モード4種類の概要をご紹介!【S3スポーツバック所有レビュー】

2019年12月2日

 

なんと今回のA3では、

40TFSI以上しか設定されておらず、

30TFSIのS-lineでも付いていません。

みな

ええぇぇー、S-lineの「S」って何の略だったっけ…?

たぶん「スポーツ」だよねぇ…。

 

以前の1.4TFSIでは設定があったので、

1.0TFSIに付けても効果が薄いという、

アウディ側の理由ではと思われます。

A3スポーツバック 30TFSI試乗、サイズやスペックの他にオプションを含めた価格表をチェック!《概要編》

2019年12月31日

 

ただ同じ1.0TFSIでも、

Q2 30TFSIには付いているので、

何となく差別化された感が否めません

Q2は「#型破る」プレミアムコンパクトSUV、まずはサイズ・価格・スペックをチェック!《概要編》

2020年7月28日

 

Q2ではドライブセレクトに加え

プログレッシブステアリングもあり、

なかなか豪華な仕様となっています。

こんな敏感に曲がるの!?アウディS3に採用のプログレッシブステアリングはスポーツ走行に抜群の効果!

2019年12月13日

 

《エクステリア編》より攻撃的に進化を遂げた

 

フロント部の素敵ポイント5選

 

まず全体を見てみると

先代と同じく程よい大きさで、

コンパクトで高級感があります。

 

ちなみに

先代のデザインは以下の通りで、

随分アグレッシブに変化しました。

 

大きく変わったのは、

フロント部の3つのポイントで、

どれもカッコよさを引き立てます

 

ヘッドライトが刻まれているのは、

新しいアウディのデザインの特徴で、

A1やQ3でも同様となっています。

威圧感と可愛さが同居するA1スポーツバック、直線基調のソリッドなラインが魅力!《エクステリア編》

2020年4月22日
みな

Q3は3分割の雰囲気が少し違うけど、イメージとしては同じだね。

Q3はスポーツバックがイイねぇ。

とにかく流麗で美しいQ3スポーツバック!しかしエアダクトはほぼダミーデザイン!?《エクステリア編》

2020年11月20日

 

ハニカム調のフロントグリル

 

まず1つ目は

グリル内がハニカム調となり、

RSシリーズ的な見た目となりました。

 

正直アウディを知らない人には、

全く気付かないポイントですが、

知っている人は羨ましいはずです。

みな

うん、だって憧れのRSシリーズと同じ感じだもん。いいないいな~!

美味しいトコを付くよねぇ。

 

先代はルーバー調で、

横方向の広がりを強く感じさせ、

スタイリッシュな印象でした。

A3スポーツバックのエクステリアは直線基調!ホイールだけが「sport」との違い!?《エクステリア編》

2020年1月3日
みな

先代の30TFSI(1.4TFSI)も試乗レビューしたんだよね。

うん、基本コンセプトは同じだね

 

今回のハニカム調では、

アグレッシブさを押し出して、

より迫力を感じさせるデザインです。

 

色違いのエアインテーク

 

2つ目の素敵ポイントは、

ボディ色に関わらずシルバーの、

大型エアインテークの存在です。

 

ただS-line仕様では、

少し暗めのグレーに変更され、

渋めのクールな感じとなります。

みな

なんかシルバーの方がアグレッシブでイイ感じなのに…。

まぁ渋いっちゃ渋いけどねぇ

 

ボディ色が青でも黒でも

固定色でしっかり枠取りされるため、

スポーティさを印象付けてくれます。

 

ちなみに

ベースグレードだと黒色枠なので、

ボディが白だと相性が良さそうです。

 

デザインはバンパーに馴染み

程よい大きさで派手過ぎることもなく

立体感とオシャレさをプラスします。

 

この固定カラーデザインは、

Q2のブレードにも採用されていて、

最近のアウディのトレンドと言えます。

Q2のクールなポリゴンデザインは、エッジの効いた「#型破る」カッコよさが魅力!《エクステリア編》

2020年7月31日
みな

たぶん起源はR8のサイドブレードだろうね。カッコいいよねぇ~。

最近はヤンチャなR8さま…

 

ボンネットにプレスライン

 

3つ目のポイントは、

ボンネットのプレスラインが増え、

センター寄りに2本追加されました。

 

先代はデザインに溶け込んでいて

迫力を感じさせるというよりは、

上質さを強調するイメージでした。

 

しかし今回は

中央よりの目立つ位置に追加され、

より攻撃的な雰囲気となりました。

みな

うん、随分と迫力が増した感じがするよね。

ここも新型がいいよなぁ…

 

ボンネットが盛り上がる

パワードーム的な演出はありませんが、

それでも十分に魅力的なポイントです。

 

ちなみに永遠のライバルである、

ゴルフ8もプレスラインが2本追加され、

よりアグレッシブな見た目となりました。

A3とゴルフ8はどっちがオススメ!?価格・外観・内装・走行性能から違いを詳しくチェック!《総合評価編》

2022年2月23日
みな

変わりようで言えばゴルフ8の方が随分シャープになったよね。

可愛らしさはかなり薄まったよねぇ。

 

新型のLEDヘッドライト

 

LEDヘッドライトも刷新され、

オシャレなアニメーションが付き、

先代とは差別化されています。

 

リービングホームという、

車に乗る時にはライトを点灯させ、

周囲を安全に照らす機能があります。

みな

「ホーム」はお家のことだから、お家から離れてクルマに乗る時だね。

そうそう、どっちか分かりづらいよね

 

その時に、

キーのロック解除をすることで、

ライトのアニメーションが見れます。

フロントは0:00から、リヤは1:29からご覧ください

 

その他には、

左右ウインカーも流れるので、

最近のハイテク感を味わえます。

 

ただし30TFSIの場合

フロントもリヤも流れないので、

エントリー仕様は差別化されています。

みな

もうベースグレードの30TFSIは売る気ないよね…。

310万からって言いたいだけの…。

 

30TFSIはヘッドライト自体も、

便利機構の無いベーシックタイプで、

ここもこっそり差別化されています。

30TFSIに無いライト機能
  • コーナーリングライト

⇒コーナーを曲がる時に、照射方向を進行方向に対して傾けて見やすくする機能。

  • ハイウェイライト

時速110kmを超えると、ライトの照射幅を広げることで安全性を高める機能。

 

ただし「advanced」以上でも、

オシャレアニメーションを見るには、

オプションが必要となっています。

 

ライティングパターンが美しい、

3×5のセグメントLEDが欲しいなら、

マトリクスLED」が必要となります。

 

実はこのオプションは、

なんとS-lineモデルしか選択できず、

「advanced」でも選ぶことはできません。

みな

S-lineを選んでさらにヘッドライトだけで11万のオプションかぁ…。

でもウリにしてるからなぁ…

 

そのため

マトリクスLEDが欲しいなら、

最低でも400万以上は必要です。

マトリクスLED装備の最低価格
  • グレード

A3スポーツバック 30TFSI S line…3,890,000円

  • 必須オプション

ナビパッケージ…260,000円

  • マトリクスLED

オプション名「マトリクスLEDヘッドライト、ダイナミックターンインジケータ(フロント・リヤ)」…110,000円

 

総支払額…4,260,000円

 

歴代リスペクトの3分割スリット

 

そして最後は

A1スポーツバックにも採用された、

名車クワトロのオマージュです。

 

ボンネットとグリルの間に、

薄~く見えるスリットのデザインは、

ラリーカーの復刻版となっています。

 

初めはA1スポーツバックで採用され、

知る人ぞ知る拘りポイントでしたが、

今回A3にも採用されることとなりました。

威圧感と可愛さが同居するA1スポーツバック、直線基調のソリッドなラインが魅力!《エクステリア編》

2020年4月22日
みな

A1スポーツバックの方がすき間が広くてパかッと割れてるように見えるね。

A3はもう少し控えめだよね。

 

このボンネットダクトは、

「3分割スリット」と呼ばれていて、

アウディ好きには魅力的なポイントです。

みな

原点回帰というとポルシェとかもそうだよね。最近は流行りなのかなぁ。

水平基調のデザインがカッコいいよね。

 

中古車なら100万から買える!

 

2013年~2021年に販売されていた、先代の「8V」と呼ばれる型式なら100万から走行距離の少ない中古車が狙えます。

【2022年版】アウディのA3スポーツバックを中古車で購入するときの注意点はコレ!価格帯・年式をグラフで解説!

2021年11月28日
みな

走行距離は何万km以下で絞ってたんだっけ

とりあえず3万km以下だね。

 

カッコいいエアロやスポーツシートを装備したS line仕様でも200万前後で購入できるので、新車に拘らない人には先代モデルもオススメです。

A3スポーツバックのエクステリアは直線基調!ホイールだけが「sport」との違い!?《エクステリア編》

2020年1月3日

 

中古車だと維持費を心配するかもしれませんが、故障の頻度は国産車と大差なくそこまで心配する必要はありません。気になる人は、私が8年間乗ったA3スポーツバックの維持費をまとめていますのでチェックしてみてください。

アウディA3のオーナー歴8年間で経験した故障・修理の費用をご紹介!輸入車の維持費ってやっぱり高い?

2021年6月5日
みな

おぉ…なぜ不安にさせる高額修理を例に出すの…?

いやいや、このエアコンで最高額だから!

 

サイドはプレスラインが美しい

 

次に横から見てみると

複雑に入り組んだプレスラインが、

立体的な造形を演出しています。

 

特にサイド下部が、

先代と違い折り曲がっていて

非常にクールな印象を受けます。

 

ホイールサイズは、

グレードごとに1インチずつ上がり、

標準では18インチまで用意されます。

グレード別のタイヤサイズ
  • 30TFSI⇒16インチ(205/55)
  • 30TFSI advanced⇒17インチ(225/45)
  • 30TFSI S line⇒18インチ(225/40)
  • 40TFSI quattro advanced⇒17インチ(225/45)
  • 40TFSI quattro S line⇒18インチ(225/40)
  • S3⇒18インチ(225/40)
みな

S3だけ19インチ(235/35)がオプションで用意されてるね。

さすがに硬そうだけどなぁ…。

 

18インチは最高にクールですが、

16インチだと迫力不足な感じなので、

維持費を考えると17インチがお勧めです

 

私のS3は18インチですが、

タイヤ交換は軽く10万超なので、

頻度も考えるとなかなか高価です。

アウディS3の維持費はやっぱり高い?タイヤ交換で「パイロットスポーツ4」へ、価格や乗り味は!?

2020年5月11日
みな

タイヤ代は維持費でも高額なんだよねぇ…手間もかかるし…。

それならタイヤフッドがオススメ

 

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当日は手ぶらで現地に向かうだけ

 

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2022年1月22日

 

しかしタイヤサイズに関わらず

そもそものデザインが整っていて

車格が高く見えるのは魅力です。

 

例えばBMWだと

118iはFRからFF仕様へと変わり

コンパクトカー的な雰囲気が見られます。

3気筒1.5Lターボの新型118i Mスポーツ、エンジンスペックや値段と乗る前の印象は?《概要編》

2020年1月27日

 

個々の感性にもよりますが、

VWゴルフ等と比較してみても、

A3スポーツバックは魅力的です。

みな

まぁワーゲンとは価格が違うから当然と言えば当然だけど…。

アウディのブランド戦略は上手だねぇ。

 

リヤビューは賛否両論かも?

 

最後に後ろから見ると

先代とは随分印象が変わり

鋭さを感じさせる造形です。

 

目につくポイントは、

大きく2つあると思いますが、

どちらも賛否が別れそうです

 

鋭い目つきのテールライト

 

まずはテールライトを見ると

斜めに切り込むシャープなラインで、

ヤンチャで攻撃的な印象があります。

 

正直この部分は、

オシャレ&スタイリッシュという、

アウディの印象から少し離れた感じです。

みな

そう?BMW的なアグレッシブさで私はイイと思うけどなぁ。

まぁ好きな人も多いかもしれないけど。

 

BMWの118iを見てみると、

シュパッと折れた鋭いライトが、

後続車に対して迫力を感じさせます

 

アウディでは、

先代辺りで留めておいた方が、

攻撃的過ぎずいいかなと思います。

A3スポーツバックのエクステリアは直線基調!ホイールだけが「sport」との違い!?《エクステリア編》

2020年1月3日

 

特に攻撃的デザインでは、

BMWの新しいキドニーグリルが、

各地で様々な話題を呼んでいます

BMWの巨大化したキドニーグリルをアンケート調査!押し出し感が素敵!?それともやっぱりダサい!?

2021年5月22日
みな

好みが分かれるトコだねぇ~。中国人は激しいの好きみたいだし…。

少し押し出し過ぎじゃないかなぁ…

 

完全ダミーのエアダクト

 

2つ目の賛否両論ポイントは、

左右のバンパー下部に設けられた、

スポーティなエアダクトです。

 

デザイン自体は好印象で、

やり過ぎない開口部の大きさが、

アウディらしくてスマートです。

 

しかし問題なのは

実際には全く空気が抜けておらず

完全なるダミーダクトである点です。

 

最近はQ3スポーツバックでも、

大口径のダミーダクトがあるなど、

アウディのトレンドではあります。

とにかく流麗で美しいQ3スポーツバック!しかしエアダクトはほぼダミーデザイン!?《エクステリア編》

2020年11月20日
みな

アウディらしくない商売人トレンドというか…。

ま、まぁ営利企業だしねぇ。

 

昔はこのような

見た目だけの装飾は少なく、

そこが堅実で好感を持っていました

 

それが最近は

30TFSIの酷い差別化も含めて、

商売っ気が出てきていると感じます。

A3スポーツバック30TFSI advanced(1.0TFSI)に試乗!サイズ・価格・スペックをチェック!《概要編》

2021年7月27日
みな

マニュアルエアコンは酷いよねぇ…。昔はそんな人じゃなかったのにっ!

信じてた彼氏に裏切られたみたいな…?

 

しかし

テールライトもエアダクトも

迫力アップには一役買っています。

 

BMWやベンツに比べて、

押し出しが弱いと感じていた人には、

今回のデザインは嬉しいのだと思います。

 

ただ

10年来のアウディオーナーとしては、

何だか変わってきているなと感じます。

 

強く前に出ていくのではなく、

静かな闘志を燃やし続けるような、

クールな姿勢を貫いてほしいと感じます。

 


みな
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2022年5月5日

《インテリア編》大幅変更でパドルシフトは標準装備

 

インテリア素敵ポイント3選

 

まず運転席に座って感じるのは、

先代と比べて様々な材質が使われて

同時に立体感も増しているところです。

 

今回のモデルチェンジの中で、

特に良いなと感じたポイントを、

3点に絞ってサクッとご紹介します。

 

ランボルギーニ風エアコン!

 

発表時から話題になっていたのは、

ドライバー側に傾いたインパネと、

コックピット感満載の吹出口です。

 

ランボルギーニ風とも言われていた、

液晶画面と平行した横長の吹出口は、

確かに戦闘機っぽくやる気にさせます。

みな

ランボルギーニもアウディの部品たくさん使ってるから、実質ほぼ同じだよね。

まぁ確かに見た目は似てるねぇ。

 

ただカッコよさはプラスされましたが、

ダッシュボードのスッキリ感は失われ

多少凸凹した感じにはなっています。

 

装飾パネルの高い質感

 

2点目はデコラティブパネルで、

助手席前方にあるシルバーパネルは、

非常に高い質感とデザイン性を誇ります。

 

また手前と奥では材質が異なり、

上手く単調な印象を避けながら

アクセントとしての役割を果たします。

みな

何だか平面部分が多いから物置きにも使えるかなぁ

い、いや傷ついたらイヤじゃない…?

 

グレードが変わると、

微妙にカラーリングも変更されるので、

気になる人は実車をチェックしましょう

 

ちなみに

パネル上面に設置される金属製ロゴは、

クワトロなら「quattro」ロゴとなります。

 

パドルシフトは標準装備!

 

最後の素敵ポイントは、

ステアリングに付くパドルシフトで、

グレードに関わらず必ず装備されています。

 

1.0TFSIモデルだと、

パドルシフトで超爽快かと言われると、

確かにそこまで機敏な操作はできません。

 

しかしやはり

車を駆っている感覚を味わうには、

パドルシフトは欠かせない存在です。

 

また実用性の面でも、

加速時やエンジンブレーキ時など、

意外と便利に感じるシーンは多くあります。

 

ただサイズは小さく

押し心地もそこそこのクリック感で、

特に気持ち良いという印象はありません。

 

もし物足りないのであれば、

後付けでパドルシフトを大型化する、

様々なパーツが販売されています。

 

他にもアウディで使える

50種以上のアクセサリーをまとめたので、

気になる人はチェックしてみましょう。

アウディに関する多種多様なアクセサリーのお買物まとめ!お手軽ドレスアップからキーホルダーまで!

2020年11月29日

 

ちなみにパドルシフトの操作感は、

ベンツのAMG仕様が非常に素晴らしく、

ぜひ一度は触ってみる価値アリです。

A35セダンの美麗な液晶パネルは一見の価値あり!豪華で派手な内装は好みが分かれる!?《インテリア編》

2020年9月25日
みな

AMGのパドルシフト、ガチガチに硬くて素敵だよね…はぁぁ…。

ん?コンテンツポリシーだいじょぶ?

 

BMWやワーゲンと比較しても、

AMGのパドルシフトは硬派で、

常にアドレナリンが溢れ出します。

 

気になる残念ポイント3選

 

斬新なインテリアのA3ですが、

試乗で少々気になった部分もあるので、

今度はネガティブ要素をご紹介します。

 

細かい部分もありますが、

10年来のアウディオーナーとしては、

熱意不足に思えて気になってしまいます。

みな

いつからそんな熱い人になったの…?

いいクルマだからこそ気になるのだ…!

 

ピアノブラックは豪華だけど…?

 

早速クルマに乗り込んでみると

先代までのスッキリとした感じよりは、

随所に豪華さが感じられるデザインです。

 

これまであまり使われなかった

ピアノブラックがコンソール等に見られ、

先代より高級感をアピールしています

 

右奥のライトスイッチにも、

ふんだんにピアノブラックが配置され、

見た目にはなかなかリッチになりました。

みな

Cセグメントなのに高級感増したよねぇ

高級車って感じが強まったかな。

 

ベンツのAクラスでは、

随所にピアノブラックが多用され、

「これぞ高級車」といった雰囲気です。

 

ただピアノブラックは、

確かに見た目は豪華になりますが

多用するとゴテゴテした印象が付きます。

 

また光沢があり目立つので、

スキッとした印象から遠ざかりやすく、

スタイリッシュさとはトレードオフです。

 

特にセンターコンソールは、

一面がピアノブラックであるため、

少々のっぺりした印象を受けます。

みな

助手席の高品質なパネルを持ってきてもよかったんじゃない?

そうだねぇ、値段が高いのかなぁ。

 

シフトセレクターは小さいけど…?

 

次に

こちらも今回から大きく変更された

超小さいシフトセレクターです。

 

確かに走行中には

それほど頻繁に切り替えることもなく

使いづらくは全然感じません

 

コンソール付近もすっきりするので、

利便性が向上しそうな気もしますが、

実際はさほどメリットは感じません。

 

以前のA3にあったような、

コインケースも用意されず、

むしろ小物入れは減っています

みな

先代のコンソールにあった謎のスリットだね。500円玉収納いいよねぇ。

代わりにコインケースがあるといいかな

コインパーキングに備えて、車内に500円玉・100円玉を積んでおくためのオススメコインケース5選!

2020年6月20日

 

またピアノブラックの鏡面は、

上に傷が付くと非常に目立つので、

気軽に物を置くこともできません。

 

むしろドライバーとしては

シフトレバーに左手を置くことで、

安定した姿勢を取れていた気もします。

みな

うん、ずっとハンドル握ってると姿勢変えたくなるよねぇ…。

素早くSモードに切り替えたりも

 

確かに先進的で、

斬新なデザインには一役買っていますが、

本当に必要だったのかは少々疑問です。

 

同じ機構を採用している、

ポルシェオーナーはどう思うのか、

機会があれば聞いてみたいところです

 

永遠のライバルであるゴルフ8も、

同じようなシフトセレクターとなり、

代わりにパドルシフトが標準装備です。

A3とゴルフ8はどっちがオススメ!?価格・外観・内装・走行性能から違いを詳しくチェック!《総合評価編》

2022年2月23日

 

スイッチの質感が落ちた…?

 

最後の残念ポイントは、

各部のスイッチの押し心地やサウンドが、

先代より質感が落ちた気がする点です。

 

アウディには人が感じる

触感やサウンドや匂いを調整するため、

専門のハプティックチームが存在します。

 

そのため

アウディのスイッチ等の操作系は、

常に高品質で心地良いと感じます。

 

もちろん今回のA3も、

しっかりと拘りは感じるものの

質感が落ちたと感じる所があります。

質感ダウンを感じる点
  • エンジンスイッチ

⇒押し込みがかなり浅くなりプラスチック感が増した。サウンドも小さく柔らかくなっている。

  • センタークラスター

⇒スイッチのデザインが平面的になりクリック感も減った。またサウンドも小さくなり、押した時の心地よさが幾分失われている。

みな

先代のセンタークラスターにあるドライブセレクトとかハザードスイッチは本当に気持ちよかったよねぇ

コストダウンが進んでるなぁ…。

アウディS3の超マニアックなお気に入りスイッチ3選!どのスイッチも押し心地・音色ともに素晴らしい!

2021年2月16日

 

《走行性能編》速くはないが街乗りでは必要十分

 

軽快でサッパリした出足

 

乗り込んでエンジンをかけると

ほぼ無音と言える静かさで立ち上がり、

静粛性が高くなっていると感じます。

 

もちろん3気筒なので

エンジン音はもともと静かですが、

外の音もしっかり遮音してくれます。

 

ただ先代と比べると

少しアップしたかなという印象で、

劇的に変わったとまではいきません。

みな

ただ私たちのS3(H26年式)よりは静かだよねぇ。

排気音が聞こえるのもいいけどね。

 

行動に出て軽く踏み込むと

スルスルーっと軽やかに加速を始め、

とても3気筒とは思えない身の軽さです。

 

おそらくハイブリッドが効いていて

前に試乗した30TFSI(1.4TFSI)よりも

加速感を強く感じるほどの出足です。

アウディA3、最も大切な走りの部分は!?1.4Lエンジンの加速やハンドリングに迫る!《走行性能編》

2020年1月6日

 

以前試乗したQ2 30TFSIと比較しても、

A3の方がシュッとした速度の上がりで、

なるほど!」と思わせる仕上がりです。

Q2 30TFSIはSUVでも軽快なハンドリング!しかし加速感やシフトチェンジの印象は…!?《走行性能編》

2020年8月6日

 

しかも

アクセルに過敏に反応するような

突然飛び出す挙動は一切見せません

 

ゴルフ7.5やアルテオンだと、

出足が踏み込みに対して相当敏感で、

軽く踏んでもキュッ!と飛び出しました。

ゴルフ7.5は1.4TSI+DSGで軽快な出足は気持ちイイ!ただ緩い操舵感でスポーツは不向き!《走行性能編》

2020年1月21日

 

特にアルテオンは、

一体誰が最終調整したのかと思うほど、

車体が前後にギッコンバッタンします。

フラッグシップと思えないアルテオンのヤンチャな走り!S3と同じエンジンの味付けは?《走行性能編》

2020年2月24日
みな

ワケガワカラナイヨ状態だったね…。

今はもう治ってるかもしれないけど。

 

ゴルフ8はA3と同じ電動アシストですが、

パワフルさではゴルフ8の方が優れており

先代ゴルフ7の1.4TSIより速いと感じます。

A3とゴルフ8はどっちがオススメ!?価格・外観・内装・走行性能から違いを詳しくチェック!《総合評価編》

2022年2月23日

ゴルフ8は1.0eTSIの3気筒でもゴルフ7.5以上に爽快な走り!モーターアシストも自然で効果はバッチリ!《走行性能編》

2021年11月7日

 

速度が上がると厳しい!

 

街乗りの速度域だと、

50km/h辺りまでは快適に乗れて、

前の2.0TFSIに近い感覚すらあります。

 

しかしそれは

アクセルを緩やかに踏めばの話で、

強く踏み込んだ時の感覚は違います。

 

4割くらいまでの踏み込みなら、

滑らかで非常に心地よく乗れますが、

それ以上はすぐに頭打ち感があります。

みな

そう、底は想像よりかなり浅いんだよね。

パラメータを日常域に全振りしてる感じ。

 

7割くらい踏み込むと、

3気筒らしい薄くて軽いサウンドと、

動力が伝わっていない感覚を受けます。

 

身体に響くような振動もなく、

うぉーんといういかにも軽そうな音は、

ドライビングプレジャーを削がれます

 

また60km/hを超えると加速感は鈍く

踏み込みが優しかろうが強かろうが

同じようなのんびり加速の印象です。

 

そのため

激しく峠道を攻めたりはできず

高速での急な追い越しも難しいです。

 

0‐100km/h加速は、

少々寂しい10.6秒というタイムで、

速さを競うモデルではありません。

 

高速域では

マイルドハイブリッドの恩恵はなく

通常の1.0TFSIといった感覚です。

 

アウディは常に硬めの足回り

 

アウディの足回りは、

ドイツ車では結構硬めの印象で、

S-lineだとさらに締まってきます

 

今回は30TFSI advancedなので、

S-lineではないもののガシッとしていて、

路面をしっかり掴んでいる感覚があります。

 

ステアリングを握っていると、

路面の情報が手のひらに細かく伝わり

これぞドイツ車というフィーリングです。

 

段差にはそれなりに反応し、

ドドッという突上げは一瞬ありますが、

すぐに姿勢変化が収まって心地良いです。

 

ただ路面の細かな情報は、

ほとんど拾い上げて伝わるため、

初ドイツ車だと疲れるかもしれません。

 

advancedだと17インチですが、

それでも決して柔らかくはない上に、

S-lineだと18インチでさらに硬くなります。

 

もしゆったりと乗りたい時は、

レグノ等のコンフォートタイヤなら、

また乗り味は全然異なってきます。

アウディS3の維持費はやっぱり高い?タイヤ交換で「パイロットスポーツ4」へ、価格や乗り味は!?

2020年5月11日

 

ちなみに輸入車のタイヤは、

国産車とはピッチが異なることが多く、

スムーズに交換できないことがあります。

 

カタログ等でチェックしたはずでも、

細かなスペックが違ってセットできずに

別途交換してもらったという話も聞きます。

みな

輸入車タイヤって意外となくて、お店の人も自信なさげだったりするよね…。

こっちも全然分からないのに…。

 

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2022年1月22日

 

もちろん

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取付は自分で行うこともできます。

 

もしタイヤを交換しても、

まだ首や腰に負担を感じるなら、

シートクッションを使いましょう。

 

しかしそれだけでは

完全に負担ゼロとはいかず

身体の疲労が残る可能性があります。

 

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医療現場やカーレースでは、

現在も実際に使われている所からも、

その信頼性は折り紙付きと言えます。

みな

値段は張るけど技術に裏付けされたものだし、健康には変えられないもんね。

まぁ一度買えば長く使えるしね。

 

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座り姿勢の圧力を優しく和らげます

 

私も実際に座ってみましたが

初めは硬く高反発に感じるものの、

座っているとすぐ身体に馴染みます

 

左右に動いてみると

身体に沿って形を変えますが、

めり込む低反発ではありません。

みな

よく形状を変えて支えてくれるけど、柔らかくはないんだよね。

それでいて硬くもない、不思議だね。

 

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2020年11月17日
【エクスジェル シーティングラボ】

《総合評価編》クールな見た目の高級コンパクト

 

高評価なポイント

 

今回の試乗で感じた、

最も印象に残った部分は、

シャープな造形のエクステリアです。

 

キープコンセプトながらも、

確実に進化を遂げたそのルックスは、

先代オーナーは羨ましいはずです。

 

幅広になったフロントグリルや、

色違いのエアインテーク等は、

明らかに先代と印象が異なります

 

サイドを見ると、

下部プレスラインが折り曲がり

スタイリッシュさをアピールします。

みな

先代より腰高になっているから、ドア付近ののっぺり感を隠すためにラインが入ったんだよね。

途中で折れ曲がってカッコいいよね。

 

またLEDヘッドライトも、

セグメントが分かれていて、

一目見て新型だと分かります。

 

3×5配列のLEDライトは、

アニメーションもついていて、

アウディらしい先進性を感じさせます。

 

リヤビューも、

鋭いライトやエアダクトにより、

先代よりアグレッシブな印象です。

 

ただ1つ

エアダクトが明らかにダミーなのは、

少々マイナスポイントかなと思います。

みな

まぁ最近のアウディはダミーダクト多いからねぇ。

Q3スポーツバックもそうだったね。

とにかく流麗で美しいQ3スポーツバック!しかしエアダクトはほぼダミーデザイン!?《エクステリア編》

2020年11月20日

 

もう一歩なポイント

 

一方今回の試乗で、

もう少し頑張ってほしかったのは、

3気筒1.0TFSIの走行性能です。

 

48Vマイルドハイブリッドは優秀で、

出足や低速域でのアシストはよく効き、

110ps/200Nmとは思えない走りです。

 

しかし

60km/h付近から加速が鈍くなり

お世辞にも爽快感溢れるとは言えません

みな

ま、まぁ穏やかに走る分にはとっても良かったよ?ね?

常にアクセル4割以下で我慢できれば…。

 

2,500rpmくらいまでの、

常用回転域に全力を注いだ結果、

急加速や高速域はスカスカな印象です。

 

兄弟車と言えるゴルフ8も、

同じハイブリッドシステムですが、

コチラの方が回転域によらず優秀です。

 

出足もA3よりパワフルに感じ、

4,000rpmくらいまでは余裕の加速で、

先代ゴルフ7の1.4TSIを上回っています。

A3とゴルフ8はどっちがオススメ!?価格・外観・内装・走行性能から違いを詳しくチェック!《総合評価編》

2022年2月23日

ゴルフ8は1.0eTSIの3気筒でもゴルフ7.5以上に爽快な走り!モーターアシストも自然で効果はバッチリ!《走行性能編》

2021年11月7日

※ゴルフ7.5試乗レビュー

ゴルフ7.5は1.4TSI+DSGで軽快な出足は気持ちイイ!ただ緩い操舵感でスポーツは不向き!《走行性能編》

2020年1月21日

 

普通に走る分には、

何の引っ掛かりもなく快適なので、

デメリットと感じるかは人によります。

 

乗り味はドイツ車らしく

硬くて締まった足回りも相まって、

日常使いでは質の高い乗り味です。

 

しかし峠に持ち込んだ瞬間に、

雑味のある排気音が聞こえるだけで、

全く加速しない印象を感じるはずです。

 

もしスポーツ性を求めるなら、

1stEditionは一旦見送ってから

ムリしてでも40TFSIを狙いましょう。

みな

見た目はとってもスポーツできそうなのにねぇ…。

峠走りに見た目はいらんのだ!

 

10段階評価すると?

 

アグレッシブに生まれ変わった、

リッターカー新型A3の総合評価は、

10点満点中の6点です。

 

相変わらずエクステリアは優秀で、

A4やA6とも見間違えそうな風貌で、

クラスを超えた迫力が感じられます。

 

グリル・ライト・ボンネット等、

クルマの「顔」が大きく変更され、

随分と雰囲気がカッコよくなりました。

 

インテリアは最新装備に置き換わり

確かに先進性は感じさせるものの、

コストカットした印象は拭えません。

 

スイッチの操作感・サウンドは、

明らかに先代の感覚と比較すると、

小気味良さが失われた気がします。

みな

押したときのクリック感もそうだし、カチッというサウンドも少し小さくなったような…。

初めてなら分からないと思うけど…。

 

走りの面を見ると、

出足から低速域にかけては、

明らかにアシストが効いています

 

レスポンスの印象としては、

先代2.0TFSIに相当するレベルで、

しっかりとトルク感も感じます

 

しかも非常に自然なので

意識していても全く違和感なく

快適な加速を体感できると思います。

 

ただ高速域になるにつれて

1.0Lエンジンの限界が露になり、

リッターカーだったと痛感します。

みな

排気量での「リッターカー」ね。確か輸入車ではAセグを指すんだっけ。

うん、でも最近はCセグも1.0L多いからなぁ

 

峠やサーキットに持ち込まなければ、

十分に楽しい街乗りを楽しめますが、

スポーツ走行は難しい印象です。

 

まとめ

 

新型A3スポーツバックは、

実に8年振りのモデルチェンジで、

各部にテコ入れが施されました

 

全体的なルックスはそのままに、

細かな箇所や動力性能は刷新され、

先代オーナーもびっくりです。

 

最も心配していた走りは、

素敵な電動アシストのおかげで、

むしろ心地よさが増していました

 

ただやはり

ガッツリと走り込みたい人には、

パワフルな40TFSIをオススメします。

 

価格は上がりますが

出足も含めた普段乗りの快適さは、

価値のあるエクストラコストです。



 

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みな
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